塩田明彦 映画術 UNOFFICIAL SITE

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「そして『工場の出口』からほんの瞬く間に——1年もしないうちに、リュミエールたちは、雪合戦にカメラを向けることになります。」(p119)

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ジョニー・トーの名シーン、通称「ジャスコの銃撃戦」はなぜこんなにかっこいいのか? 答えは護衛たちの「動き」にあることが明らかにされます。

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20:30〜24:35あたり。 三隅研次監督がいかに「動き」を作る天才だったかについて、本書では『座頭市物語』から3つのシーンを例に読み解かれていきます。まず最初、座頭市と平手造酒が出会うシーン。なぜこんなに緊張感が漂うのか?

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42:00〜47:00あたり。 2度目の出会い。2人は酒を酌み交わし、座頭市が平手造酒に按摩します。心の交流が「動き」によって描かれます。

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1:24:00〜1:29:40あたり。 そして2人は最後に対決します。なぜこの殺陣の、「動き」の設計が凄いのか?

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予告編ですが、最後のほうに、該当の森の中での殺陣のシーンが出てきます。

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*動画は見当たりませんでした。

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1:29:30〜1:37:00あたり。 なぜこんなとんでもない「動き」が作れるのか!? 香港映画マニアかつ、『どろろ』でチン・シウトンの仕事を傍で見た塩田氏だからこそ語れる、香港ならではのアクションの作り方とは?