塩田明彦 映画術 UNOFFICIAL SITE

twitter_btn

facebook_btn

amazon

2_kao

story

psycho

0:00〜0:40のあたり。 ここから『サイコ』のいくつかの場面を紹介しながら、ヒッチコックの演出について語られていきます。まずはアンソニー・パーキンスの顔の「異様なカット」から。

2_kao

story

psycho

0:26〜2:13のあたり。 『サイコ』のラストシーン。ここでもアンソニー・パーキンスの「顔」に、ヒッチコックは何かをやっています。

2_kao

story

psycho

『サイコ』を同じカット割りでそのまま撮り直したリメイク版『サイコ』から、先ほどのモーテルでの「異様なカット」はどうなっているか?

2_kao

story

psycho

該当シーンがないので、予告編です。監督のジョセフ・ロージーについて、塩田氏は「この人も「顔」の監督なんです。顔しか描いてないと言ってしまっていいくらい、あらゆる映画が顔なんです」(p48)と言っています。

2_kao

story

psycho

有名なシャワーシーン。「焦点を欠いた隻眼の瞳が、瞳そのものとして映っている。」(p51)

2_kao

story

psycho

ミイラの「顔」にも、ヒッチコックは何かをやっています。

2_kao

story

psycho

事故で顔に重傷を負ってしまった少女が、マスクを付けるシーン。音楽も悲しすぎます。 「仮面で表情が殺されているのに、彼女の気持ちが手に取るように伝わってきます。」(p56)

2_kao

story

psycho

ノーマン・ベイツとマリオンの対話(オリジナル版)。次に観るガス・ヴァン・サント版と比較することで、ここでの2人、アンソニー・パーキンスとジャネット・リーの演技の凄さが明らかになります。

2_kao

story

psycho

ノーマン・ベイツとマリオンの対話(リメイク版)。見比べてから本書を読むと、映画の演技とは何か? がよくわかります。